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トータルビューティ学科「卒業研究・特別研究発表会」を開催

11月8日、トータルビューティ学科は4年生の卒業研究、3年生の特別研究を発表する「卒業研究・特別研究発表会」を開催しました。


衣食住をめぐる美を学び、研究するトータルビューティ学科らしく、ファッション史やビューティビジネス(美容室経営)、アロマテラピーの心理効果、DNAの二重螺旋をモチーフにした建築デザインなど、様々な研究発表がおこなわれました。


研究発表会には、トータルビューティ学科の教員だけではなく、1年生や2年生も参加し、研究に対する活発な質疑応答がおこなわれました。


今回の発表会で見つかった研究の課題を再検討し、4年生は卒業論文を執筆します。また3年生は、来年度に学術学会での発表を予定しており、さらに研究を深めていきます。


1年生や2年生は、先輩たちの研究発表を目の当たりにし、大学ならではの卒業論文執筆(研究)に大きな刺激を受けました。この経験をもとに、次年度以降の研究テーマ探しを、自らの関心と日頃の学習からおこなっていきます。


平松隆円学科長は、「卒業論文を書くということは、そのテーマに関して大学の中で一番詳しくなるということ。様々な文献を読み込み、必要に応じて実験や調査をさらに進めてほしい」と講評していました。