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山崎正和 元学長と大学院法学専攻の金子宏 教授「2018年度文化勲章」受章

10月26日、2018年度の文化勲章受章者5人と文化功労者20人が発表されました。今年度の受賞者には、東亜大学通信制大学院法学専攻の金子宏教授(租税法)に加え、東亜大学元学長で劇作家・評論家の山崎正和氏が受賞することが決定しました。


金子宏教授は、租税法が専門で、課税要件の理論的解明という課題に初めて取り組み、今日の租税法学の基礎を築く業績を挙げられました。東京大学退官後、平成14年から本学大学院法学専攻で教鞭をとって頂き、現在も第一線で後進の指導に務められています。


山崎正和氏は、劇作家として独自の視点による作品を次々と発表し、評論家としても活躍されています。関西大学教授や大阪大学教授などを務めた後、平成7年から17年までの10年間にわたって本学で教鞭をとっていただき、とくに平成12年からの5年間は学長として本学の教育、研究活動をご指導いただきました。

劇作家、評論家としての優れた業績にくわえ、大学教育のありかたについても、実践を通じ、多大な功績を残されました。


文化勲章の親授式は11月3日に皇居で、文化功労者の顕彰式は11月5日に東京・虎ノ門のホテルオークラ東京でおこなわれます。