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10月13日「甦る、ベトナム交趾郡の政庁都市- 古代東アジア文明の新発見 -」講演会を開催

東亜大学とベトナム国家歴史博物館は、考古学共同調査の5年協定を交わし、ベトナム遺跡調査プロジェクトを立ち上げ、紅河デルタ平野に残るルイロウ城址・古墳群の学術調査と発掘を継続的に実施、展開しています。

そして、人間科学部国際交流学科の黄暁芬教授は、長年ベトナムの古代遺跡の発掘に取り組んできました。


このたび、黄暁芬教授の長年にわたるベトナム遺跡調査(学術調査及び文化財保護活動)に対し、ベトナム政府文化部より文部大臣賞・記念勲章が授与されました。


この受賞を記念し、国際交流学科では東亜大学祭(亜蒔祭)において、特別講演会「甦る、ベトナム交趾郡の政庁都市- 古代東アジア文明の新発見 -」を開催します。


東亜大学祭(亜蒔祭)とあわせて、ふるってご参加ください。


日時:2018年10月13日(土)14:00~15:00

場 所:東亜大学 13号館 1階13102教室
    (山口県下関市一の宮学園町2-1)

講 師:黄暁芬教授

テーマ:「甦る、ベトナム交趾郡の政庁都市- 古代東アジア文明の新発見 -」

*事前申込みは不要です。


【黄暁芬教授 プロフィール】
東亜大学人間科学部教授。1982 年中国西北大学卒業、 1996年京都大学大学院文学研究科博士課程修了、文学博士。主な著作に、『中国古代葬制の伝統と変革』(勉誠社、2000年)、『交趾郡治・ルイロウ遺跡II』(フジデンシ出版、2017年)など多数。