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除光液を使わずに落とせる「胡粉ネイル」を開発した石田結実氏がトータルビューティ学科客員准教授に就任



東亜大学では、美や装い/粧いについて科学の視点から研究をおこない、主体的に美を創造し提供できる豊かな感性と見識をもつ人材育成をおこなうため、トータルビューティ学科を設置しています。


このたび、美や健康を実現するためのサービスや商品、環境を提供するためのプランニングや企業活動について考え、健康と美、生きがいを提供し、人々のニーズに応え社会貢献する独創的なイノベーションを誘導する研究と教育を充実させるため、京都で260年以上続く絵の具専門店「上羽絵惣」の元10代目として、除光液を使わずに落とせる優しいマニキュア「胡粉ネイル」を開発した石田結実氏を、東亜大学トータルビューティ学科客員准教授に招聘します。


現在、東亜大学トータルビューティ学科では、化粧品メーカーの株式会社レイナチュラルと共同でハラール化粧品の開発をおこなっていますが、今回の石田結実氏の東亜大学トータルビューティ学科客員准教授就任によって、ハラール化粧品の開発を含む各種プロジェクトが飛躍的に進展することが期待されます。なお、石田結実氏の東亜大学トータルビューティ学科客員准教授就任は、2018年9月1日付けになります。


【石田結実氏プロフィール】
カラーコーディネーター・カラーセラピスト・伝統色彩師。1751年から続く日本最古の日本画絵具製造販売元「上羽絵惣」10代目代表取締役として、伝統の技術を生かした新商品「胡粉ネイル」を2010年に発表し、多くの注目を集めている。

2010年 京都商工会議所知恵ビジネスプランコンテスト受賞
2010年 2011年京都産業21京都頑張る企業受賞
2014年 GOODデザイン賞受賞
2016年 日本政策投資銀行女性起業家優秀賞受賞