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トータルビューティ学科|クラウドファンディングの記事が「西日本新聞」「毎日新聞」に掲載

東亜大学芸術学部トータルビューティ学科の学生が、第8回アフリカ開発会議(TICAD8)に向けたチュニジア共和国の大学との共同プロジェクトを推進するため、クラウドファンディングサイト「KAIKA」において2022年6月30日まで資金調達をおこなっています。

その取り組みの内容が、西日本新聞と毎日新聞に掲載されました。


■参考
【東亜大学×モナスティール大学】チュニジア産原料を使った石けんを現地で作り、広めたい!

アフリカの衛生改善へ、東亜大とチュニジアの大学がせっけん開発—西日本新聞

チュニジアの大学とコラボ せっけん開発費、CF募る 東亜大、目標50万円 現地の衛生環境改善へ—毎日新聞


第8回アフリカ開発会議(TICAD8:The 8th Tokyo International Conference on African Development)とは、日本政府が主導し、国際連合(UN)、国連開発計画(UNDP)、世界銀行、アフリカ連合委員会(AUC)と共同で開催されているアフリカの開発をテーマとする国際会議です。

トータルビューティ学科の学生たちは、これまで東亜大学で講演をしてくださったペシャワール会の中村哲氏やロシナンテスの川原尚行氏から、アフリカで衛生環境を改善し、維持していくことの難しさを学びました。

そこで第8回アフリカ開発会議が開催されるのを機に、アフリカの子どもたちが気軽に使用でき衛生を維持できるような石けんを作ろうと、チュニジア共和国のモナスティール大学ヘルスサイエンス学科の学生たちとプロジェクトに取り組んでいます。

プロジェクト実施にかかる原材料費などは両大学の持ち出しで負担していますが、新型コロナウイルス感染症の影響による原材料価格の高騰などにより、特にモナスティール大学に大きな負担となっています。

そこで、みなさまのお力をお借りしたく、学生たちは今回クラウドファンディングに挑戦しています。ぜひ応援のほどよろしくお願いします。

【東亜大学×モナスティール大学】チュニジア産原料を使った石けんを現地で作り、広めたい!