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トータルビューティ学科|チュニジアンソープ試作品の評価テスト実習を実施

今年、2022年8月にチュニジア共和国で第8回アフリカ開発会議(TICAD8:The 8th Tokyo International Conference on African Development)が開催されます。アフリカ開発会議とは、日本政府が主導し、国際連合(UN)、国連開発計画(UNDP)、世界銀行、アフリカ連合委員会(AUC)と共同で開催されているアフリカの開発をテーマとする国際会議です。

トータルビューティ学科の平松隆円准教授のゼミでは昨年より、ゼミで取り組む ETHICS OF BEAUTY PROJECTの一環として、このTICAD8に向けてチュニジアのモナスティール大学ヘルスサイエンス学科(Higher School of Health Sciences and Techniques, Monastir University)の学生たちと一緒に、チュニジア産原料を使った石鹸作りに挑戦しています。

◆参考
トータルビューティ学科|チュニジア「モナスティール大学」とプロジェクトをスタート

先日、モナスティール大学から2番目の試作品が届き、平松隆円准教授のゼミ生たちとトータルビューティ学科で鈴木礼子客員准教授の化粧品学を学ぶ学生らが、試作品の機能評価試験をおこないました。

ひとつひとつの石鹸の泡立ち方、汚れ落ち、洗い上がりの感触、肌への刺激などを確かめ、結果はモナスティール大学の学生たちにフィードバックされ、次の試作品に向けての課題となりました。

今後は、品質だけではなくカタチやパッケージなども、モナスティール大学の学生たちとのオンラインでの授業を通じて考えていく予定です。