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トータルビューティ学科|モナスティール大学で試作品作りが進行中

昨日、外務省より第8回アフリカ開発会議(TICAD8)が、8月27日(土曜日)及び28日(日曜日)に開催する予定であることが発表されました。

「日本として、TICAD8を通じ、アフリカ自身が主導する発展を引き続き力強く後押しし、ポストコロナを見据え、アフリカ開発の針路を示していく」という開催趣旨にもとづき、トータルビューティ学科は、チュニジアのモナスティール大学と共同プロジェクトを進めています。

◆参考
トータルビューティ学科|チュニジア「モナスティール大学」とプロジェクトをスタート


コロナウイルスによる海外渡航の難しさから、トータルビューティ学科の学生とモナスティール大学ヘルスサイエンス学科の学生たちは、オンラインで意見交換をするなどして、プロジェクトを進めています。

世界的な原材料価格の高騰や物流の遅れなどから試作品作りも簡単にはすすみませんが、両大学の学生たちはTICAD8に向けて、製品がお披露目できるようにがんばっています。


清水信介駐チュニジア日本国大使も、このプロジェクトのモナスティール大学側の中心人物であるMohamed Ridha Hachana准教授を訪ねてくださるなど、多くのみなさまのご支援ですすめています。

引きつづき、みなさまからのご支援をお願い申し上げます。


◆本件に関するお問い合わせ
トータルビューティ学科 平松隆円准教授(東亜大学事務局代表:083-256-1111)