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対面授業の再開中止について

学生の皆さんへ

対面授業の再開中止について

学長 櫛田宏治

 

東亜大学では、1月7日から16日までを冬季休暇明けの経過観察期間として対面による授業を中止しています。
17日以降、対面授業を再開できるか検討を重ねて来ましたが、年明け以降、本学の学生が帰省先で感染する事例が急増しており、全国の感染者数も増加を続けています。学生・教職員の安全を最優先に考え、いま対面授業を再開することは困難と判断しました。
たいへん残念ですが、今学期は対面授業を再開しないことを決定しました。期末テストも遠隔での実施といたします。
なお対面でなければ実施できない科目については、人数、実施方法を考慮し、安全に実施できると判断された場合にかぎり 例外的に開講します。対象となる授業については事務局、担当教員等から連絡します。
 
待望していた対面活動を再開した矢先に再び遠隔授業に立ち戻ることは残念でなりません。しかし今回の措置により、帰省先からキャンパスに戻ってくることをためらっている学生にも受講の機会を確保することが可能になるなど、よい側面にも目を向けたいと考えます。
東亜大学の教職員は、実施方法の別にかかわらず、最大限の努力を払い、学生の皆さんに質の高い教育を提供できるよう万全をつくします。
たいへん厳しい社会状況ですが、学生の皆さん一人一人が感染防止に留意し、安全に今年度の学業を全うすることを願っています。

以上