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アート・デザイン学科 佐伯凪沙さん「第46回全国大学版画展」出展

長野県上田市立美術館で開催されている第46回大学版画展に東亜大学芸術学部アート・デザイン学科3年の佐伯凪沙さんの作品が出展されています。全国の美術大学で版画を専攻する現役学生の作品を紹介する「全国大学版画展」。みずみずしい感性で次代を担う作品が全国から集結します。全国大学版画展は「日本の美術大学における版画教育の進歩発展と版による造形表現の研究」を目的として1974年に発足した大学版画研究会(現版画学会)の活動の一環として開催され、これまで1987年以来、東京都町田市立国際版画美術館で開催されてきましたが改修に伴い、本年度から長野県上田市立美術館で開催されています。

開催場所 サントミューゼ上田市立美術館
    TEL:0268-27-2300
開催期間 2021.12/4(土)〜12/19(日)

東亜大学芸術学部アート・デザイン学科では芸術家でもある教授陣の指導のもと、絵画・彫刻・陶芸・版画などあらゆる表現の知識と技術を学ぶことができ、自分の個性にあった作品づくりの選択肢を広げることにつながります。また美術、工芸の教員免許を取得することができ、教育現場での活躍も期待できます。

佐伯さん版画作品 「untitled」