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女子陸上競技部 東亜大学創立47周年記念講演会に出席しました

女子陸上競技部は、11月13日(土)に行われた中澤 淳先生の東亜大学創立47周年記念講演会に出席しました。
『情けは人の為ならず』の演題による講演を拝聴して、その感想を下村実可さん(健康栄養学科3年)は「『情けは人のためならず』」という言葉は人が誰かに対して行う行動であり、人間の中だけだと思っていたら「利他的行動」という言葉で動物や細胞までもが、何かのために働くと初めて知った。たとえ誰かに見られてはいなくても、他人のために動くことで、自分に何か返ってこなかったとしても人間性で成長することができ、いつかそれを発揮出来る時がくると思った。常に周りを見ながら行動して人として成長したい」と述べ、堤二知佳さん(心理臨床、子ども学科2年)は「創立から今日までの47年間で、学ぶことができるカリキュラムが大きく変更され、現代社会に適した学びでできるようになっている事を知った。日々、より良い方向へと前進し続けている東亜大学に在籍し、学ばせていただいていることを嬉しく誇りに思った。この機会に『他人のために汗を流し、一つの技術を身につける』という東亜大学の教育理念を再認識し、日々の授業や部活動に真摯に取り組んでいきたい」と述べました。
部員一同、有意義な時間を過ごすことが出来ました。

講演会後、晴れやかな気持ちで記念写真を撮りました。
来シーズンの目標と冬季練習の努力点も決まり、これから練習に励んでいきたいと思います。

櫛田学長あいさつでは、陸上競技部の活躍も披露していただき、より一層、精進したいと思いました。