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トータルビューティ学科|JALとの2021年度産学連携キックオフミーティング開催

2020年、東亜大学芸術学部トータルビューティ学科の2年生と客室乗務員をはじめとする日本航空(JAL)スタッフが協力して、ネイルシールの開発をおこないました。

【参考リンク】
トータルビューティ学科「初夏の山口」テーマに山口宇部空港でネイルシール配布
トータルビューティ学科|日本航空とホリデーシーズン向けネイルシールを企画
トータルビューティ学科が企画したネイルシールがJALダイナミックパッケージのお土産に採用


それを受け、東亜大学とJALは協同事業をより発展させ、地域の課題解決をテーマに人材育成をともにおこなうことを目的に、連携協定を締結しました。

【参考リンク】
東亜大学×日本航空「連携協定」を締結

2021年も引きつづき、東亜大学とJALは連携して山口県を盛り上げるために、イベントを通して地域の魅力を発信するJAL向津具ダブルマラソン、持続的な地域活性化支援を目的にネイルシールをはじめとした各種プロダクトの企画開発を協力してすすめてまいります。

そのためのキックオフミーティングを4月13日、JAL山口支店スタッフ、JALふるさとアンバサダーとふるさと応援隊、トータルビューティ学科の学生(杉本有美さん、山川侑夢さん、秋山高志朗さん)が参加しておこないました。

冒頭、プロジェクトを率いる平松隆円准教授からこれまでの経緯の説明があり、昨年にネイルシールの開発に携わった秋山高志朗さんから開発にともなう苦労や課題などが紹介されました。

そして、今年度の取り組みとして、引きつづき東亜大学生がJAL向津具ダブルマラソンへボランティアスタッフとして参加し大会を盛り上げること、トータルビューティ学科2年生の杉本有美さん、山川侑夢さんが中心となって第3弾となるネイルシールの開発をJALスタッフと一緒におこなっていくことなどが話し合われました。

また、新しい取り組みとしてSDGsの観点からTシャツの開発なども目指していければと、新しい提案などもおこなわれました。

東亜大学とJALは、協同による様々な取り組みを通じて、学生たちに多様な教育の機会を提供すると同時に、山口県に地域活性化のために取り組んでまいります。