• イベント
  • トータルビューティ学科

トータルビューティ学科|日本航空とホリデーシーズン向けネイルシールを企画

東亜大学と日本航空(JAL)は、共に地域活性化につながるさまざまな取り組みをおこなっています。

今回、トータルビューティ学科2年生と客室乗務員をはじめとする日本航空スタッフが協力して、ホリデーシーズン向けのネイルシール「雪華−SEKKA」を企画・制作しました。

今回のネイルシールは、2020年7月22日に山口宇部空港にて無料配布した「初夏の山口」をイメージしたネイルシールに続く第2弾です。

「雪華−SEKKA」は、日本のクリスマス発祥の地といわれる地元山口を盛り上げようと、秋山高志朗さん、鈴木祐実歌さん、當山麗華さん、中林歩結さん、本多祐典さんが授業の一環として企画。

学生と日本航空スタッフが何度も話し合いを重ね、いまだ収束にはいたっていない新型コロナウイルス感染症のなかで、日本航空客室乗務員の一緒に空を飛ぶことができないお客様や仲間、学生の以前のように会えない大切な人との「きづな」を大切にしたい気持ちがデザインされています。


完成したネイルシール「雪華−SEKKA」は、三木潤一下関市副市長にも報告。学生たちに、美容など専門分野だけの勉強ではなく、マーケティングやアントレプレナーシップになど、幅広く教養を身につけることの大事さや、様々な活動を通じて下関市をはじめとする貢献して欲しいとの言葉がありました。

「雪華−SEKKA」は、2020年12月1日より学生たちが運営するECサイト(https://etob.jp)、ホテル西長門リゾート(山口県下関市)、やなぎだ山口宇部空港直売店(山口県宇部市山口宇部空港)、SAKURA(山口県下関市シーモール内)、A’s(山口県下関市シーモール内)、地域商社やまぐちECサイト(https://www.ym-tc.co.jp)、JR下関駅とJR新下関構内の観光案内所で販売されます。

なお学生たちの発案により、今回のネイルシールの売上げの10%は、開発途上国の子どもたちに教育を届ける国際的なNGOであるルーム・トゥ・リード(Room to Read)に寄付されます。