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アート・デザイン学科|「ココロナナイロプロジェクト」広告デザイン提供

アート・デザイン学科では、地域貢献と学生たちへの教育の一環として、さまざまな産学連携事業に取り組んでいます。

例えば、株式会社三慶物産様がサンデンバス(サンデン交通株式会社様)に提供する「フグをあしらったラッピングバス」のデザインなどに取り組んでいます。

今回、アート・デザイン学科では新型コロナウイルスの感染拡大防止に寄与するため、そしてこの状況下において地域の問題解決へ少しでも貢献するために株式会社三慶物産様がスタートさせた「#ココロナナイロプロジェクト」における新型コロナウイルス予防対策をテーマにしたデザインコンペに参加しました。

(左からデザインを指導した久澤謙二郎准教授、サンデン広告株式会社の小島顕取締役社長)



デザインコンペで最優秀賞(ホ・ドンギョンさん)と優秀賞(ヨ・カイ)に輝いた作品は、株式会社三慶物産様の折り込みチラシやウェブ広告(PSJグループ)で採用されます。

(左から最優秀賞のホ・ドンギョンさん、優秀賞のヨ・カイさん)



今後も東亜大学ではアート・デザイン学科はもちろんのこと、その他の学科においても「国際的でグローバルな視点を持ち、地域社会との関わりや実習体験を通して、課題探求と問題解決の高い能力を持った人材を育成する」という教育理念の実現にむけて、様々な産学連携、参加学連携の事業に取り組んでまいります。