• イベント
  • アート・デザイン学科
  • 地域連携

親子で楽しむ「エキマチdeコミュニティアート」アート・デザイン学科が協力

9月26日と27日の両日、下関市竹崎町のJR下関駅前の人工地盤「日本セレモニーウォーク」上のエキマチ広場で、親子を対象にしたアートイベント「エキマチdeコミュニティアート」が開催され、アート・デザイン学科が協力しました。

このイベントは、下関市によるエキマチ広場周辺にぎわい創出事業の新規イベントとして、親子を対象にした参加型ワークショップと音楽イベントで、より身近にアートを体験し、地域の芸術文化の振興、エキマチの一層の賑わいにつなげようと企画されました 。

下関市内で唯一、芸術学部を有する東亜大学は、このイベントにアート・デザイン学科が協力。陶芸や短冊アートなどの体験コーナーを用意しました。

イベントの実行委員長であり、アート・デザイン学科で油彩画、アクリル画、水彩画、 パステル画などを教えている川野裕一郎教授は、「アートは特別なものではなく、生活の一部として身近に楽しんで欲しい。このイベントが、そのきっかけになれば」と話します。