• イベント
  • アート・デザイン学科

「デール・スティール遺作展」8月31日から開催

小倉南区在住の画家にして、東亜大学芸術学部准教授のデール・スティール氏が、2020年5月19日に急逝されました。

スティール氏は、アメリカ合衆国ウィスコンシン州の出身で、1988年に来日。東亜大学、九州産業大学、福岡教育大学などで教育活動に従事されてきました。

本遺作展では、スティール氏を偲び、その制作活動のなかから版画を中心とした主要作品を選りすぐり展示します。


◆デール・スティール略歴
1987年 ホボケーン文化展覧会(ニュー ジャージー)
1992年 アートスチューデントリーグ作 品展(ニューヨーク)
1993年 ギャラリーオープニング招待展 (グァテマラ)
2000年 第1回福岡国際交流美術展(福岡)
2004年 第45回北九州芸術祭(北九州市立美術 館)北九州市長賞受賞

アジア国際美術展毎年出品、ウィスコンシン大学マジソン校 アートギャラリー(アメリカ)などをはじめ個展多数開催 。