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下関市立玄洋中学校で「心肺蘇生法」の指導を実施しました

7月14日(金)、茹だるような暑さの中、下関市立玄洋中学校2年生55名を対象にした心肺蘇生法の指導をしました。

指導したのは、医療工学科救急救命コース河原義昌講師と研究生2名、1年と2年の学生8名、総勢11名です。

本学は救急救命士の養成施設であるため、教育機関として実習用の人形も含めて、機材を豊富に所有していますので、少人数のグループに細かく分かれて実習することができます。今回も1グループが7-8名の8グループに分けて、心肺蘇生法とAEDの使用について指導しました。

4月に本学へ入学したばかりの1年生も5名ほど含まれていて、生徒さんへの指導が不安視されましたが、さすがにキッチリと教育されていて、素晴らしかったです。

全国でも希なこの活動に憧れて、これを志望理由に東亜大学に入学する学生も多くいます。

「一人でも多くの命を救う」ため、救急救命士を養成している本学の使命として、今後も熱意と情熱を持って取り組んでまいります。

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