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第2回アジアU-23バレーボール男子選手権大会の結果報告

2017年5月1日~5月9日に第2回アジアU-23バレーボール男子選手権大会がイランで開催されました。U-23とはバレーボール全日本代表シニアチームに最も近く、東京オリンピックに向けての日本代表を担うカテゴリーです。

今回、東亜大学男子バレーボール部4年生で主将を務める大宅真樹くんがU-23の代表に選抜され、出場しました。

成績については出場国11か国の中で日本代表は決勝まで進み、開催国であるイランと戦い準優勝という結果を残し、2017年8月16日~8月25日に開催される世界選手権(エジプト、カイロ)への出場権を獲得することができました。

また、大宅真樹くんはアジアでナンバーワンのセッターであるという高い評価を得、ベストセッター賞を獲得しました。

大宅真樹くんを中心として、若手選手の活躍が期待されます。

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