• イベント
  • 心理臨床・子ども学科

幼稚園見学・観察実習に行ってきました

心理臨床・子ども学科では5月11日(木)、本年度初めての見学・観察実習を、下関国際高等学校付属幼稚園にて行いました。

この実習は、毎年「体験実習指導 I」の授業の一環として行われているものです。初等教育コース、保育・幼児教育コースの学生に、小学校教員をめざすスポーツ健康学科の学生、計16名と5名の教員が参加しました。

はじめに園長先生から、幼稚園のめざす子ども像やカリキュラム、子どもたちの日常の様子について、パワーポイントを使って、詳しくわかりやすく話していただきました。その後、学生たちは7つのクラスに2?3名ずつ配属され、そのクラスで午前中いっぱい子どもたちと共に活動し、先生方の保育の様子をしっかりと観察させていただきました。

子どもたちと一緒に園庭で遊んだり、一緒に体操をしたり、保育のお手伝いをさせていただいたりと、貴重な経験となりました。2時間ほどでしたが、学生たちにとっては大変有意義な、そして楽しい時間となったようです。

来週の事後指導で学生たちは、幼稚園の雰囲気や教師の援助方法、子どもたちの年齢による発達の違いなどの面から、学んだこと、考えたことをそれぞれ発表し合う予定です。

6月には小学校、7月には保育所にて見学・観察実習を行います。

0歳から12歳まですべての年齢の子どもたちとふれ合い、その中で子ども理解を深め、自分の目指す道を決定していってほしいと思います。