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東亜大学は「パラナ日伯商工会議所」と連携協定を締結しました

左からパラナ日伯商工会議所のArata Hara会頭、平松隆円准教授



東亜大学は、ブラジル連邦共和国パラナ州クリチバ市にあるパラナ日伯商工会議所(Câmara do Comércio e Indústria Brasil-Japão do Paraná )と人材育成ならびに共同研究を中心とする連携協定を締結しました。


クリチバ市はサンパウロから400kmに位置する人口180万人ほどの都市で、イタリア系、ドイ ツ系、ポーランド系、ウクライナ系が多く住むといわれています。クリチバ市があるパラナ州は、15 万人以上の日系移民が住むことでも知られおり、非常に日本とは縁が深いブラジルの町の一つです。町並みは、都市計画が成功しており、公共交通機関も発達しており、清潔で、緑豊かで、犯罪が少ない都市としても知られています。


今回、東亜大学がクリチバ市にあるPontifícia Universidade Católica do Paranáと大学間学術交流協定を締結するにあたって、平松隆円准教授が商工会議所を表敬訪問しました。そのさい、会頭のArata Hara氏より、ブラジル人材育成の重要性が説明され、また協力が要請されました。


それに応じるために、東亜大学はパラナ日伯商工会議所と人材育成ならびに共同研究を中心とする連携協定を締結し、ブラジル人材の積極的な受入れ、東亜大学の学生や教職員による現地企業との共同研究を推進していくなどが確認されました。このような日本の大学が海外の商工会議所と連携する取り組みは他に類がなく、東亜大学の国際貢献として、あらたな挑戦となります。


パラナ日伯商工会議所に関する詳しい情報は、リンク先をご参照ください。