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トータルビューティ学科「ティザー広告」を企画!じっさいに『髪とアタシ』に掲載

トータルビューティ学科客員准教授のミネシンゴ(三根真吾)先生は、東京や神奈川で美容師を経験後、『Ocappa』や『ホットペッパービューティー』 の編集・営業を経て、現在は合同会社アタシ社代表社員として、美容文藝誌『髪とアタシ』をはじめとする編集・出版に従事されています。

2019年1月、トータルビューティ学科の1年生が授業の一環として、実際に次号発行の『髪とアタシ』に掲載される東亜大学の広告を作成するという授業を、ミネシンゴ先生が開講しました。

そのときの様子はこちらから

そのときに、学生たちが企画・デザインした広告がついに完成。新刊の『髪とアタシ』に掲載され、東亜大学に届きました。

広告は、“ティザー広告”がコンセプト。“ティザー広告”とは、「商品を大々的に取り上げず、断片的な情報だけを公開し、消費者の興味を引くことを意図したプロモーション手法のこと」です。

東亜大学のトータルビューティ学科では、日本人のみならずベトナムや韓国、ネパールやミャンマーからの外国人学生が男女を問わず、美容の勉強をしています。彼らの姿と「日本で唯一、4年制大学で美容師資格が取得できる」というコピーから、このページを見て「東亜大学ってなに?」と興味を持っていただき、東亜大学のウェブサイトを訪問してもらおうという仕掛けです。

お近くの書店などで『髪とアタシ』を見かけられた折には、ぜひ学生たちが企画した広告ページもご覧ください。