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「厚狭高校2年生」東亜大学を訪問

2019年6月7日、山口県山陽小野田市にある山口県立厚狭高等学校の2年生16名が、東亜大学を訪問した。


今回の訪問では、東亜大学の概要説明のあと、トータルビューティ学科に在籍する留学生と交流をしました。


ベトナム、ネパール、ミャンマーから留学している8名の学生が参加し、高校生2名と留学生1名のグループに分かれ、互いの国のこと、日本での生活について等、普段教わらないことを知る時間となりました。


初めは、お互いに緊張していましたが、留学生がスマートフォンで母国の写真を見せる、高校生が漢字クイズを出すなどして、次第に打ち解けました。


最後は、桜木芸術学部長より、「相手の国で使われる”ありがとう”を意味する言葉を教わり、その言葉で締めくくろう!」という課題が設けられ、慣れない発音・イントネーションを互いに教え合い、和気あいあいとした雰囲気の中、締めくくられました。


高校生からは、「なかなか交流することのできない留学生と交流することができて楽しかった」という声や、教わった言葉を使う様子などが見られました。


東亜大学では、高校生の大学見学会を積極的に受け入れています。