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東亜大学は「宁波广播电视大学」と大学間学術交流協定を締結しました

東亜大学は、「他人のために汗を流し、一つの技術を身につける」「地域に生き、グローバルに考える」「友と出会い、友と生きる」という教育理念の実現のため、各国主要大学・機関と学術交流協定の締結により、世界的な研究交流を推進しています。

この度、2019年5月28日に東亜大学と中華人民共和国宁波市にある宁波广播电视大学(Ningbo Radio and TV University)は、大学間学術交流協定に調印しました。

宁波广播电视大学(Ningbo Radio and TV University)は、1979年に通信制の大学として設立され、現在は通学課程を含めおよそ4万人の学生が学んでいる大規模な大学です。

学部・学科に、会計、経済情報管理、国際経済学、貿易、健康科学、就学前教育、経済管理、マーケティング、応用英語、行政管理、観光管理、人事管理、法務、秘書、電気機械設備工学、コンピュータ応用技術および建設工学管理など、16の専攻があります。

調印式には東亜大学より、櫛田宏治学長と平松隆円准教授(広報部長 / 東亜大学ASEANセンター所長代理)が参加しました。調印式を前にした意見交換では、教員や学生の交流を積極的に推進していくこと、交換留学プログラムやダブル・ディグリー・プログラムを実施していくことなどが確認されました。