• イベント
  • 国際交流

ベトナム・グエンチャイ大学と「ダブル・ディグリー・プログラム」を推進

2019年1月30日、東亜大学はベトナム社会主義共和国ハノイ市にあるグエンチャイ大学(NGUYEN TRAI UNIVERSITY)と、大学間交流協定を締結しました。


そのときのようすは、こちら。


このときの調印式では、東亜大学とグエンチャイ大学とのあいだで積極的な学生交流(交換留学)をおこなうこと、また東亜大学とグエンチャイ大学でそれぞれ2年間学ぶことで、最短4年で両大学の卒業証書が得られる「ダブル・ディグリー・プログラム」をスタートさせることが確認されました。


今回、この「ダブル・ディグリー・プログラム」を実施すべく、櫛田学長の代理として平松隆円准教授(東亜大学ASEANセンター所長代理)が訪越。グエンチャイ大学のNguyen Tien Luan学長らと打合せをおこないました。そして、「ダブル・ディグリー・プログラム」を協力に推進すべく、覚え書きへの調印をおこないました。


東亜大学の「他人のために汗を流し、一つの技術を身につける」「地域に生き、グローバルに考える」「友と出会い、友と生きる」という教育理念は、国際的な教育・研究活動、学生交流のうえになりたっています。今回の「ダブル・ディグリー・プログラム」が、日本とベトナムの人材育成に寄与できるよう、積極的に推進していきます。