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東亜大学はウガンダ共和国で最初の日本語教育講座を開設に協力します

昨年1月に東亜大学は、アフリカ・ウガンダ共和国にあるウガンダ・マーターズ大学(Uganda Martyrs University)と学術交流協定を締結しました。

在ウガンダ日本国大使館によれば、他にウガンダ共和国の大学と学術交流協定を締結した日本の大学がないことから、東亜大学が日本の大学として最初に、ウガンダ共和国の大学と学術交流協定を締結したことになります。

ウガンダ・マーターズ大学は、カトリックの私立大学で、農業、健康科学、ビジネス・マネージメントなどの学部を有します。1993年に100名ほどの学生でスタートしましたが、現在では学生数が5,000名を超えるウガンダでも最大規模の大学です。

昨年の学術交流協定締結では、東亜大学はウガンダ・マーターズ大学とのあいだで積極的な教員や学生の学術交流をおこない、ウガンダ人材の育成や研究・教育の発展に協力していくことが確認されました。

今回、平松隆円准教授が櫛田宏治学長の代理としてウガンダ・マーターズ大学を訪問し、相互に現地事務所を設置すること、ウガンダ・マーターズ大学に日本語や日本文化に関する図書を寄贈することで、日本研究の推進に協力すること、またこれらを通じて、将来的にウガンダ・マーターズ大学にウガンダ共和国で最初の日本語教育講座を開設することなどが確認されました。

平松隆円准教授の訪問時の様子はこちらから