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アート・デザイン学科「第23回卒業制作展」を下関市立美術館で開催

1月16日(水)〜1月20日(日)の期間、下関市立美術館においてアート・デザイン学科「第23回卒業制作展」開催しました。


学部卒業生13名の卒業研究作品、大学院デザイン専攻2名の修了作品で計15名の、多数の作品を展示しました。それぞれは、グラフィックデザイン、絵画作品、映像作品、立体作品など多岐にわたる作品で、多くの方々に来場していただきました。


東亜大学のアート・デザイン学科は、1年次は専門に別れることなく、幅広くアートやデザインについて学び、2年次以降、学生たちの興味や関心に合わせて、グラフィックデザインやアニメーション、絵画や彫刻など、様々なジャンルのアートやデザインの専門的な知識や技術を身につけていきます。


4年前に入学した当初は、美術は好きだけれども、芸大予備校などには行ったことがないという学生もいましたが、立派に卒業制作を発表するまでになりました。

もちろん、デッサンなど基礎的な力を身につけ芸術系の大学や学部に進学することは、その後の制作に有利になるかもしれません。ですが、一番大事なことは、アートやデザインが好きという気持ちと、自分で制作してみたいという意欲です。


東亜大学のアート・デザイン学科では、そんな一人ひとりの気持ちを大事にし、少人数教育によって高校時代に専門的な美術教育を受けていなくても、卒業後にアーティストやクリエーターとして活躍できる人材育成をおこなっています。


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