「食」の安心を守ってく。

健康栄養学科食品衛生コース

食品をあつかう施設では、施設ごとに営業許可を取り、また食品衛生管理者をおく必要があります。食品の検査や食中毒の調査、また病院や福祉施設、食品製造業や飲食店などの職場で衛生指導をおこなっていくための知識を身につけます。

こんな夢を実現したいひとへ
  • 美味しくて安全な食品をプロデュースしたい
  • 国の機関に関わる仕事がしたい
  • 食の安全を守りたい

鯨料理に挑戦!

下関は、明治以降の日本の近代捕鯨産業を支えてきた街で、「鯨のまち日本一」を目指しています。鯨肉を使用した調理の授業では、鯨や捕鯨の歴史と現状について学び、調理実習をとおして、鯨食文化の再発見と味の体験をしました。
どんな資格・免許が取得できる?
  • 管理栄養士( 国家資格)
  • 栄養士
  • 食品衛生管理者任用資格
  • 食品安全検定
  • 食品表示検定
  • など
卒業後の進路は?
  • 管理栄養士
  • 食品衛生管理者
  • 健康運動実践指導者
  • 食品衛生監視員
  • 食生活アドバイザー
  • 栄養アドバイザー
  • サプリメントアドバイザー
  • スポーツ栄養アドバイザー
  • 食育アドバイザー
  • 介護職アドバイザー
  • スポーツフードアドバイザー
  • 妊産婦食アドバイザー
  • など
コースの特色は?

  • 食品衛生上の危害を防止する
    食品衛生学実習では、食中毒を引き起こす細菌や食品添加物について学びます。
  • 栄養管理のスペシャリスト
    学校や病院、各種施設などで栄養指導をおこなうため、食品の栄養成分に関する知識は重要。そこで、食品学実験では食品の官能検査の方法などを学び、食品成分の分析を市販食品のサンプルを使っておこないます。
  • 食品の製造施設で衛生管理をする
    食品の製造や加工をする施設には、専任の食品衛生管理者を必ずおくことが食品衛生法によって義務づけられています。食品衛生管理者は、施設における衛生管理をおこないます。大学祭での模擬店出店をとおして、食品衛生の理論と実践を体験します。