大学院を目指すみなさまへ

東亜大学は、大学院総合学術研究科を併設しています。学部卒業後、大学院にすすんで、専門性をさらに高め、高度な専門的知識や技能を修得し、修士号をもって高度専門的職業人として活躍する人材を育成するためです。また博士課程を修了して大学などの高等教育機関あるいは各種の研究所、研究施設において、研究職につく課程も用意しています。人類の歴史は、農業社会、工業社会とすすみ、21世紀を迎えて、第三の社会、知識社会に突入しました。農業も工業も知識社会のなかに組み換えられる時代になりました。ただ物を作ればよい、という時代ではありません。そのような時代には、様々なレベルの知識の運用が必要であり、そのような知識や運用の仕方を習得する大学、とりわけ大学院のはたす役割は小さくありません。東亜大学の大学院は1992年の設置以降、数多くの修士や博士を世に送り出してきました。彼らは、大学院で得た知識と資格を最大限に活用して、社会の第一線で活躍しています。大学院でさらなる研究をすすめるためには、学部在学時からの基礎的な学びや社会人としてえた経験を学問的な高みにつなげられるよう問題意識をもつことが大切です。また、学部在学時代から基礎的な学問を修得するよう心がけてください。

 

通学制 博士前期課程
    博士後期課程

通信制 修士課程