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保育・幼児教育コース

保育・幼児教育コース

 

子どもたちが心身ともに明るくたくましく成長・発達していけるように、それぞれの子どもたちが持っている力をひき出し、のばしていく能力を身につけます。また、子育て支援や、地域社会と連携を図って子どもの福祉や教育にたずさわることができる人材を養成します。そのため、1年次から体験実習を取り入れ、子どもの生活や遊びを観察して、子どもの成長・発達する過程や特性を学びます。豊かなふれあい体験を通して子どものおもしろさに感動する感性を育てます。

 

保育・幼児教育コース

 

保育・幼児教育コースの2つの特徴


コースの枠を超えて学ぶ

保育や幼児教育には、一人ひとりの子どもを理解し、特性に応じた適切な関わりができる力が必要です。そのため、保育・幼児教育コースでは、コースの枠を超えて医学や心理学、倫理学など子どもの発達に関するさまざまな領域を学ぶことができるカリキュラムを用意しています。


 


教員免許取得も可能

保育士資格や幼稚園教諭一種免許だけではなく、小学校教諭一種免許を含む複数免許の取得が可能です。


 

 

 

保育・幼児教育コースの授業ピックアップ!

身体活動表現

身体活動表現

実際に身体を動かしながら、子どもののびのびとした身体活動・表現を引き出し、うながすための内容や方法、場の設定等についての基礎的なことを学習します。あわせて子どもの多様な身体活動・表現を理解すること、共感し承認することの大切さも学びます。

 

 

子どもの保健

子どもの保健

子どもの育成において科学的に理論づけながら実践できる技術を習得します。例えば小児の健康観察や身体測定をおこない、健康的な生活習慣を形成するための援助を学びます。乳幼児の入浴方法もその一環です。

 

 

 

保育・幼児教育コースで取得できる資格

保育士資格
小学校教諭一種免許
保育心理士(二種)
児童福祉司任用資格(要実務経験1年)
児童指導員任用資格
社会福祉主事任用資格

 

 

保育・幼児教育コース卒業後の進路

01保育士、02幼稚園教諭、03小学校教諭、04保育心理士、05児童福祉司、06児童指導員、07社会福祉主事、など

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