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学生生活支援について

担任制

本学では、学生の皆さんが大学での学習や生活に意欲的に取り組めるよう担任制をとっています。1年次は「大学基礎」の担当教員が担任になります。また、担任の他にも副担任がいますので、大学での学習や生活面で困ったことや疑問に思うことがあれば、担任、副担任に気軽に相談してください。

オフィスアワー

学生の皆さんと教員が親しく話し合い、学生と教員のコミュニケーションを深め、より有益な学生生活を送るようにするためのものです。学生の皆さんが抱えている「聞きたいこと」、「言いたいこと」、「困っていること」などについて教員と話し合い、皆さんの疑問や問題などに対処しようというものです。もちろん、親しく話すのが目的ですから、疑問や問題がなくてもいいのです。
各教員はオフィスアワーを1コマ以上(1コマは90分)受け持っています。この時間には教員は必ず自分の部屋(研究室)にいますので、学生は気軽に予約なしでその先生を訪ねることができます。講義に関する質問をしたり、履修に関することを尋ねたり、生活面での相談をすることができ、教員と学生が身近に触れ合うことができます。また当然ですが、オフィスアワー以外の時間に先生を訪ねることもできます。

個人面談

春と秋の年3回、担当教員が学生と個人面談を行っています。
1年次の大学基礎と2年次以降の演習の担当者は、クラス担任の役割を果たします。また、1、2年次には、担任の先生だけでなく副担任の教員も協力して、生活状況・単位修得・資格取得・卒業研究・進路など、学生の現況や希望を聞き、親身に指導します。

保護者懇談会

毎年9月に、各地で保護者懇談会を開催しています。会場は、沖縄・福岡・下関(本学)・広島・岡山・松山・大阪・名古屋・東京などです。保護者の方に、大学基礎・演習(ゼミ)担当教員が集約した担当学生の様子を個別に伝え、大学での教育について、さらに就職状況についても報告します。
また、保護者の方からの単位修得や資格・進路などについての質問に応え、教育・指導に関する要望を聞いて、個別指導に反映させていきます。

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