芸術学部

芸術学部 NEWS
教育目的
豊かな感性及び幅広い知識を持ち、社会において様々な分野に対応できる、創造力と技術力を備えた人材を養成することを目的とします。
学部長挨拶
「アート・デザイン・ビューティ」の原点は、人の心と暮らしを美しく豊かにすること。
-現場で活かせる能力を「0」から身につけるため、学生一人ひとりに目の届く
教育を実践し、初めての人も、より専門的に学びたい人も、安心して学べます-
芸術学部 現デザイン学部長 吉光 純也 よしみつ・じゅんや
東亜大学芸術学部はデザイン学部として1993年4月に設置され、本年度の2012年3月には第16期生を世に送り出すことになります。また、2007年4月には4年制大学では日本初の美容師・理容師養成のトータルビューティ学科を新設し、2学科となりました。
芸術学部アート・デザイン学科とトータルビューティ学科では、学科の持続的な発展を成し遂げるためのキーワードを「人間本位の魅力あるものづくり」と設定しています。「ものづくり」とは、アート・デザインやビューティの原点をもう一度ふり返ってみつめることの意味が含まれています。
芸術は人間生活を美しく豊かにするのはもちろん、「人の心」を豊かにすることができるものです。そのためには、アーティストやデザイナー、ビューティのスペシャリストは優れた人格の持主でなければなりません。時代ごとの表面的な現象に影響されるのではなく、あくまでも真摯な態度で造形し物事の本質を追い求めることが大切です。
1年生で最初の私の授業で伝える言葉ですが、アートやデザイン、ビューティのスペシャリストに必要なものは
「発想力」+「感性」+「表現技術」そして「独創性」です。
本学部では、学生の個性や能力に応じたきめ細かな指導をおこなっています。それぞれの分野の専門家を目指す人、教養としてアートやデザイン、ビューティを学びたい人など、学生一人ひとりの目的や能力も皆違っていますが、それぞれが個人指導に近い形で充実した実習設備の中で自分を磨いています。
学生は4年間の総仕上げとして、自分の一番興味あるテーマを卒業研究として取り組むことで社会や自己を深く見つめ、創造力を高めて行こうとする態度を養いアートやデザイン、ビューティの真の意味を発見して社会に貢献できる「発想力」+「感性」+「表現技術」そして「独創性」を身につけます。
学生の皆さんは、本学部でのこの貴重な経験を活かして、変化の激しい社会に対応しながら、自分を飛躍させ人間として成長して行くことと信じています。
学科・コース紹介
アート・デザイン学科
人間教育を軸とし、もの作りを体験する中で、理性と感性の統合の観点から社会に貢献できる人材を養成します。
コース紹介

アニメ・映像コース
人々の思いをかたちにできる感性豊かなアニメ・映像の専門家を目指し、高いコミュニケーション能力や実践的な表現・編集技術を身に付けた人材を育成します。

絵画・造形コース
絵画や造形からデザインに至るまで、多様な表現を自ら実現する力を工房教育の中で養いながら、現代社会に貢献できる感性と技術を身に付けた人材を育成します。

ビジュアルデザインコース
デザインの現場に活きる発想力や技術、知識を習得し、見る人を楽しませ、社会の役に立つ表現ができる専門家を養成します。
トータルビューティ学科
人々のこころとからだ、生活を豊かにする表現者として多彩なサービスが提供できる力を養うために、あらゆる角度から「美しさ」を追求します。全コース美容師の国家試験受験の資格が得られます。
コース紹介

ヘア・メイクアートコース
美容師として、現場の第一線で活躍することができる高度な専門知識と技術を身につけるとともに、人間の美や心の安らぎ・豊かさを表現できる「デザインする力」を兼ね備えたビューティアーティストを目指します。

エステティックコース
エステティックに関する幅広い科学的知識と実践的な技術を身につけるとともに、人間の美や心の安らぎ・癒しを実現・表現することができるエステティシャンを目指します。

ファッション環境コース
ファッションに関するデザインや素材科学、流通機構などを専門的に学ぶとともに、住居・インテリアなどの「生活環境デザイン」などについても、創造的な企画・立案能力を発揮することができるデザイナーやスタイリストを目指します。


