東亜大学通信制大学院

臨床心理学専攻

「こころの問題」を扱うプロフェッショナルの養成

臨床心理学は、不安・恐怖などの心理的問題から、不登校・いじめ・虐待などに至るまで、人間社会のさまざまな問題の解決を探る実践的学問である。この学問は、従来の学問や科学の知を超えて、新しい人間知を生み出しつつあり、21世紀の学としての独自性を持っている。同時に、高度専門職業人の養成という側面があり、例えばスクールカウンセラーやセラピストとして活躍する臨床心理士を育て、社会に送り出している。本大学院は、日本臨床心理士資格認定協会の指定校(第1種)であり、2年修了で「臨床心理士」の受験資格が得られる。
現在までに61名の臨床心理士資格試験合格者を輩出しており、総合した合格率は、70パーセントである。

News

■社会人長期履修生入学制度設置
このたび、新しく社会人長期履修生入学制度を設置いたしました。働きながら、あるいは家事をしながら、3年以上にわたり通学して、単位を修得し、修士号を取得し、臨床心理士の受験資格を得ることができます。 >>詳細

■日本臨床心理士養成大学院協議会により、第1回研究助成対象校に決定される〈2009.9〉
東亜大学大学院の臨床心理学専攻は、2009年9月に開催された日本臨床心理士養成大学院協議会の第9回大会年次総会において、同協議会の第1回研究助成事業による、研究助成対象校の1つに選ばれました。
研究テーマは、「臨床心理士養成における有効な臨床カンファレンスの探索的研究―全国調査ならびにアクションリサーチによる継続的研究―」です。

授業科目名・単位数・担当教員一覧

臨床心理学特論(4) 遠山敏・田村敏昭
臨床心理面接特論(4) 武安ヨシヱ
臨床心理査定演習(4) 遠山敏・田村敏昭
心理学研究法特論(2) 古満伊里
発達心理学特論(2) 武安ヨシヱ
認知心理学特論(2) 藤原裕弥
人格心理学特論(2) 桾本知子
社会心理学特論(2) 山口裕幸
人間関係学特論(2) 桑野浩明
犯罪心理学特論(2) 遠山敏
精神医学特論(4) 松村人志
老年心理学特論(2) 上薗俊和
臨床心理実践演習 I(2) 太田列子・上薗俊和
臨床心理実践演習 II(2) 太田列子・上薗俊和
投影法特論(2) 田村敏昭
投影法演習(2) 遠山敏
行動療法演習(2) 遠山敏
学校臨床心理学特論(2) 桑野浩明
表現療法特論 II(2) 桑野裕子
グループ・アプローチ特論(2) 村山正治
PCA特論(2) 村山正治
青年期臨床心理学特論(2) 増井武士
精神薬理学特論(2) 松村人志
臨床心理基礎実習(2) 武安ヨシヱ他教員全員
臨床心理実習(2) 松村人志他教員全員

(2年生対象)
臨床心理実践演習 II(2) 太田列子・上薗俊和

専攻の目的

臨床心理学専攻は、心理社会的諸問題や臨床心理士の諸活動についての研究と、心理臨床の実践とを通して、人間理解と教養をはぐくみ、これによって社会に貢献し、人々の生活を豊かにできる人材を養成することを目的とする。

授与資格

○臨床心理士受験資格

教員紹介

−専攻主任−
村山 正治(むらやま しょうじ)
最終学歴 京都大学大学院、教育学博士、臨床心理士
経   歴 本学客員教授、関西大学臨床心理士専門職大学院客員教授
専門分野 臨床心理学、人間性心理学

松村 人志(まつむら ひとし)
最終学歴 大阪医科大学、医学博士、臨床心理士
経   歴 大阪バイオサイエンス研究所研究副部長、
大阪医科大学講師を経て、本学教授
専門分野 精神医学、神経科学、臨床心理学

武安 ヨシエ(たけやす よしえ)
最終学歴 上智大学、臨床心理士
経   歴 「下関こころの相談室」室長、山口県臨床心理士会会長を経て、
        本学教授
専門分野 臨床心理学

田村 敏昭(たむら としあき)
最終学歴 日本大学、臨床心理士
経   歴 長門一ノ宮病院(精神科)を経て、本学教授
専門分野 力動的心理療法、心理査定

太田 列子(おおた のぶこ)
最終学歴 東亜大学大学院、修士(学術)、臨床心理士
経   歴 梅光学院大学専任講師を経て、本学准教授
専門分野 臨床心理学

上薗 俊和(うえぞの としかず)
最終学歴 東亜大学大学院、博士(学術)、臨床心理士
経   歴 東亜大学大学院非常勤講師を経て、本学専任講師
専門分野 臨床心理学

増井 武士(ますい たけし)
最終学歴 九州大学大学院、教育学博士、臨床心理士
経   歴 九州産業大学教授、本学客員教授
専門分野 精神療法

遠山 敏(とおやま びん)
最終学歴 京都大学、臨床心理士
経   歴 各地の少年鑑別所鑑別課長等歴任、
        奈良女子大学教授を経て宇部フロンティア大学大学院教授、
        本学教授
専門分野 臨床心理学、犯罪心理学

桑野 浩明(くわの ひろあき)
最終学歴 東亜大学大学院、博士(学術)、臨床心理士
経   歴 本学非常勤講師を経て、本学専任講師
専門分野 臨床心理学

桑野 裕子(くわの ゆうこ)
最終学歴 東亜大学大学院、博士(学術)、臨床心理士
経   歴 本学非常勤講師
専門分野 臨床心理学

藤原 裕弥(ふじはら ゆうや)
最終学歴 広島大学大学院博士課程、博士(学術)
経   歴 日本学術振興会特別研究員、国立岩国病院付属看護学校非常勤講師を経て現職
専門分野 認知心理学・感情心理学。 (不安や抑うつに対する情報処理的アプローチ)

桾本 知子(くぬぎもと のりこ)
最終学歴 兵庫教育大学大学院博士課程、博士(学校教育学)
専門分野 健康心理学・臨床心理学。パーソナリティが抑うつと冠動脈性疾患におよぼす影響について

授業科目名:講義内容

■臨床心理学特論
(前期)(遠山敏)

種々の心理学的問題について学習する。まず、問題となる精神疾患や問題行動について解説したのち、各問題について事例を取り上げ、討論する。取り上げる問題は、不登校、家庭内暴力、アパシー、不安障害の一部、強迫性障害、人格障害、特に境界性人格障害、などを予定している。
(後期)(田村敏昭)
臨床心理学の西洋およびわが国における歴史と、心理学の中での今日的な位置付けと課題をまず学ぶ。続いて大学院における臨床心理学教育の意義と日本臨床心理士会組織、およびその実際の活動を知る。また市民社会での対人援助活動における期待される行動規範や倫理問題も取り上げる。

■臨床心理面接特論((武安ヨシエ)
本講座は年間30回の授業内容を10回ずつの3期に分割する。第一期の10回は、あらゆる心理面接の基本と思われる【傾聴】【理解】【共感】etc について、さまざまの場面を設定した演習問題を使って態度滴養をめざす。第二期の10回は、精神分析的志向の面接技法を、その基礎概念の学習を通して理解習得することを目指す。第三期の10回は、個人・集団いずれにも応用できる面接技法のひとつとして、家族療法について学習する。まずその発展の歴史を学ぶことにより、家族療法とはどんなものかを概観し、後半は、システム論を応用した面接をグループで試行してみる。

■臨床心理査定演習
(前期)(遠山敏)

心理査定の基本的な学習を行う。まず、インチィク面接、心理査定面接、サリバンの関与的観察の学習を行い、次いで心理検査による心理査定を学習する。心理検査としては、知能検査(WAIS III、 ビネー法)、質問紙法(YG性格検査、MMPI、TEG、不安検査など)、投影法(PF−スタディ、 SCT、TAT、バウムテストなど)、精神作業検査(内田クレペリン精神作業検査)、発達検査(津守式)などを予定している。
(後期)(田村敏昭)
後期では前期で学んだことを基礎に、主に夏期休暇中に実際に検査を施行し、レポートする経験を学ぶ。バッテリーは知能検査、人格検査(質問紙法、投影法)など異なる領域のものを組み合わせ、それに生活史聴取から予想されるもの、行動観察情報を加え、所見作成を行い討議する。

■心理学研究法特論(古満伊里)
本講義では、心理学研究を遂行する際に必要とされる実証的な「調査研究」法および「実験研究」 法を学ぶ。調査研究法では、観察や面接を通して人間行動についての仮説を生成するいわゆる質的研究法について解説する。実験研究法では、独立変数の操作や従属変数の設定、あるいは剰余変数の統制といった従来型の実験法に加え、臨床現場により近い状況で実施される準実験、あるいはひとりの被験者を対象とした単一事例実験の手法についても解説する。

■発達心理学特論(武安ヨシエ)
本 講座では、人の心理発達を、心理臨床に不可欠な人間性の理解とむすびつけたものとして学習することを目指す。そのために、精神分析学の世界で蓄積された発達に関する理論体系の一端を学ぶこととする。自我機能についての発達研究から始まり、対象関係論、パーソナリテイ論などさまざまの理論を、歴史をなぞりながら、概観していく。

■認知心理学特論(藤原裕弥)
本講義では、まず認知心理学の基本的知識について学んだ後、認知心理学の研究領域の中から、臨床心理学の基礎理論となる認知病理学について説明する。認知病理学は、認知心理学で得られた知見・モデルを用いて臨床的問題の説明を試みる比較的新しい学問領域である。基礎知識の参考図書として「暖かい認知の心理学(海保博之編、金子書房)」、認知病理学領域の参考図書として「認知臨床心理学入門(Dryden&Rentoul編 丹野義彦監訳、東京大学出版会)」を勧める(教科書ではない)。

■人格心理学特論(梧本知子)
クライエントヘの心理的援助を行うにあたって、クライエントのパーソナリティをさまざまな角度から総合的に理解することが求められる。本講義では、パーソナリティの形成や発達的変化について、生命科学的および社会科学的視点からのアプローチを加え、遺伝的要因や生物学的要因、社会的環境要因の及ぼす影響も含め、複眼的な視座から理解を深めることを目指す。パーソナリティと適応の問題について、自己概念の能動的側面と機能的側面から解説する。また、近来問題となっている現代のうつ病と関連するパーソナリティを取り上げ、従米のうつ病親和性性格との違いについても解説する。

■社会心理学特論(山口 裕幸)
我々が、社会生活を送る中で行っている社会的認知や対人認知のメカニズム、対人関係や対人行動の特性、さらには集団場面で見られる人間の心理と行動の諸特性について、日常生活の身近な事例と関連づけながら解説していく。

■犯罪心理学特論(遠山敏)
犯罪・非行の心理について基本的な学習をする。まず、犯罪者・非行少年の法律的な処遇の流れを解説する。次に、非行犯罪の基本的な理論、即ち、犯罪生物学的な考え方、臨床心理学的な考え方、精神医学的な考え方を紹介し、次いで、主として、少年鑑別所、少年院における処遇、特に臨床心理学的な知見を生かしたいくつかの矯正教育の方法について述べる。最後に非行少年の心理検査、特にロールシャッハ検査の実例を紹介する。なお、必要に応じて、事例を紹介する。
■精神医学特論(松村人志)
カウンセリングの場面で出会うクライエントの状態を精神医学の立場から見たらどうなるのか。近年の精神医学の発展の成果を取り込みながら、より現実的で実際に即した洞察が可能となるよう、臨床心理学と精神医学の両面から、さまざまな脳と心の状態、精神と行動の問題について学んで行く。
テキストとしては、「カプラン臨床精神医学ハンドブック DSM-IV-TR診断基準による診療の手引
(BenjaminJ.Sadock及びVirginiaA.Sadock編メディカル・サイエンス・インターナショナル)」を便用しつつ、実際のケースの話を織り交ぜながら解説する。心身症や、身体疾患による精神疾患や精神症状等についても解説する。

■老年心理学特論(上薗 俊和)
高齢社会を迎えたわが国において、臨床心理学が高齢者に対してどのような援助を行うことが出来るかは重要な課題である。高齢者に対する心理臨床を行うにあたり、高齢者の特性を理解することが求められる。本講義では、高齢者を取り巻く社会的文脈、老年期の心性、高齢者への心理療法、心理アセスメント、家族への対応などについて学ぶ。

■臨床心理実践演習 I・II・III(遠山敏・太田列子・他全教員)
1年の前期を I、後期を II、2年の前期を皿と期間で分ける。I・II・III いずれも選択制であり、参加・不参加は自由である。I・II・III とも1種類の実践演習に参加しても良いし、期間によって、異なった実践演習に参加しても良い。実践演習の種類としては、(1)「スマイルねっと」:発達障害を持つ子どもやその保護者を対象とした、アセスメント、支援プログラム作成、ソーシャルスキルストレーニング、グループアプローチ、遊戯療法、評価、保護者への支援やカウンセリング等々を、実践とスーパービジョンを通して学んでいく。(2)「心理臨床現場を学ぶ」:学校、病院・クリニック、児童養護施設・児童相談所、少年鑑別所・刑務所等での臨床心理士の活動について、現場のスタッフや経験者等の体験や知識・知恵から、さらに現場の見学、実習、スーパービジョン等を通して、学んでいく機会とする。なお、実施曜日・時限・場所等については、水曜日の4時限目に制約されず、参加学生と担当教員との合議により、あるいは実習先の都合等に基づき、適宜に運用していくものとする。

■投影法特論(田村敏昭)
投影法の中で情報量が多く最も多用されるロールシャッハテストの基礎を学ぶ。実施法やスコアリング、整理法、解釈法を学習する。教科書は片口「心理診断法(金子書房)」を用いる。個人購人が 望ましいが資料も用意する。

■投影法演習(遠山敏)
ロールシャッハ法について前期で学習したことを基礎にして、数多くの実例を紹介し、それらの事例についてスコアリング、形式分析、系列分析を演習する。なお、クロッパー・片口法を用いるが、最近盛んになっているエクスナー法についても解釈に参考になるスコアについて解説、応用する。

■行動療法演習(遠山敏)
行動療法は基本的に学習理論に基づく心理療法であるが、応用範囲が広く、他の立場の心理療法のプロセスにおいても幅広く用いることの出来る実際的な有用性が認められる方法である。この演習ではその種々の技法について下記の教科書を購読し、解説・演習を行う。
教科書:山上敏子著 「方法としての行動療法」 金剛出版

■学校臨床心理学特論(桑野浩明)
スクールカウンセリングは、心理臨床の応用分野である。我が国でスクールカウンセラー制度が確立してから、それほど日が経っておらず、現在は様々な方法が試みられている時期であると言える。講義では、様々な臨床事例を基にしながら、スクールカウンセリングの実際を示し、学校における心理臨床を学んでいく。不登校の心理療法に限らず、様々な思春期の行動化の問題、教員へのコンサルテーションなど、スクールカウンセラーの仕事は多岐にわたり、援助の対象も広範にわたるものである。本講義では可能な限り、実際の臨床現場に近い資料を中心に、現実のスクールカウンセラーの役割、臨床活動を具体的に学んでいく。

■表現療法特論(桑野裕子)
表現療法は、様々な媒介を通じて自己表現を行うことにより、悩みの解決を手助けすることができる。そのため、言語を用いた心理療法が困難な事例などにおいて、必要不可欠な技法である。本講義では、描画、箱庭、コラージュなどの理論の学習を行うと共に、実習による体験的学習も行う。また表現療法の関連領域である遊戯療法についても、V.M,アクスラインの文献を基に、セラピストに求められる役割や態度などについて具体的な学習を行う。

■グループ・アプローチ特論(村山正治)
今一の臨床心理学の領域では、グループアプローチの必要性が強く叫ばれている。それは、現代社会が対人緊張、国家間の緊張、異文化間の摩擦の解決を迫られているからである。教育臨床、病院臨床、産業臨床の領域では、サイコエデュケーション、職員研修、学級経営、リハビリテーションなどに幅広く用いられている。これらの領域におけるグループアプローチを展望するとともに、PCAグループの実践を体験する機会を提供する。

■PCA特論(村山正治)
Person-Centered-Approachは最近、世界的に再評価され始めている。なぜここでは、ロジャースの科学論、人間論、治療論を中心に解説しながら、再評価されている理由を詳述する。さらに英国を中心として発展している最近の世界の動向、特に治療論の発展を具体例とともに詳述する。また日本におけるPCAの発展の現状に触れながら、日本の文化の中で独口に発展してきた特徴をのべ今後の発展を展望する。

■青年期臨床心理学特論(増井武士)
思春期、青年期には精神的に何が起こっても不思議ではない。まずはその内・外的状況とその実態について触れる。続いて日本特有の精神文化構造としての他人の「人目」や「評価」について、対人恐怖を日本風上病としてその構造を明確にする。以上がマクロな日本という状況的な要素が取り入れられた青年期心性の理解である。またミクロには不登校や食異常を中心として、その内的苦悩とその家族等の特徴とその臨床的な援助的関与について述べる。その時、より実践的に伝えたいため、様々な患者との面接現場のテープなどを利用して共に学ぶことにする。またもし可能なら、より実践的な感覚を養うため、実際にロールプレイングや各自のケースについて討論を加えることもある。

■精神薬理学特論(松村人志)
近年は、カウンセリングを受けているクライエントの中に、精神科等で薬物治療を受けている人も増えている。その場合、カウンセリングの影響と同時に、薬物治療の影響も受けているので、クライエントの変化を理解するときに、便用されている薬物に関する情報があれば非常に役に立つことが多い。そこで、精神医学全般についての知識を整理し、脳神経系・内分泌系等の構造と機能や神経科学
的基礎を学び、精神薬理学と薬物治療学について学ぶ。

■臨床心理基礎実習(武安ヨシエ・他全教員)
主に東亜大学大学院附属臨床心理相談研究センターでの実習を行う。1年前期ではインテーク面接、心理面接場面の陪席、事例検討、面接場面のロールプレイなどの体験学習等を中心に行う。1年後期からは個別面接を担当し、教員によるスーパービジョンを受け、ケースカンファレンスに参加して、臨床実践能力を涵養する。さらに精神科病院実習や各種の施設見学実習等を通して、医療・教育・福祉・司法領域など、地域の臨床資源の実態に触れる。

■臨床心理実習(村山正治・他全教員)
東亜大学大学院附属臨床心理相談研究センターやその他の医療機関、施設、教育現場等で担当し関わった事例について、自分で調べ、考察し、教員からのスーパービジョンを受け、その特徴や経過等をまとめ、その成果をカンファレンスで発表して、他の学生達や教員と共に検討を行い、臨床実践における洞察や理解を深める。また、インテークカンファレンス等も行い、事例の見立ての訓練にも供する。さまざまな現場に赴き、臨床経験を積み、さらに教員を含む先輩の臨床心理士からスーパービジョンを受けることを奨励する。

 

 

ページの先頭へ


大学院総合学術研究科
東亜大学大学院
理念,大学院
総合技術専攻,大学院
医療生命科学専攻,大学院
人間科学専攻,大学院
デザイン専攻,大学院
臨床心理学専攻,大学院
特色(東亜大学大学院)
学費(東亜大学大学院)
取得可能な免許(東亜大学大学院)
入試概要(東亜大学大学院)
QA(東亜大学大学院)
東亜大学大学院
教員ブログ

【お問い合わせ】 東亜大学大学院事務室
751-8503 山口県下関市一の宮学園町2番1号
Tel .083-256-1112(代表) Fax.083-256-1485  メール
- Copyright© 1995-2010 University of East Asia -

デザイン専攻では、美術史、環境デザイン、立体造形、視覚・情報デザインなどの分野を横断的に学びます。