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公衆栄養学実習でつくしんぼの会の皆さんに食育を実施しました

1月29日(木曜)に今年も公衆栄養学実習の集大成として、医療学部健康栄養学科3年生14名による親子料理教室を開催しました。

勝山保育園子育て支援センター「つくしんぼの会」の協力のもと、10組の親子(親10名、0~3歳の子ども12名)、学生14名、保育士3名、教員2名で「楽しくパクパク!!にがてをすきに たべものマジック」というテーマで、ミニ講話、子どもの苦手な野菜を使用した料理3品(とろとろなすのミートパスタ・ほうれん草とトマトの和え物・長ネギのスープ)とデザートを作成し、試食しました。

初めて包丁を持つ子や料理が初めての子もいましたが、保護者・学生と一緒に楽しく料理を実施し、「おいしいね」のたくさんの笑顔を見ることができました。

事業の評価として、アンケートを実施。

苦手な食材は野菜が多く、次に豆腐。

印象に残っていることとして、「とても楽しかったです。料理をしているときのとても真剣な子どもの顔が見られてとてもうれしかったです。家でも、いろいろさせてみたいです。大学生の方もとてもやさしく分かりやすく、とてもよかったです。」

「やわらかいおやさいとやさしい味付けで食べやすかったです。」

「子どもがやる気を見せ、楽しそうでした。」

「苦手な野菜でも味付け、切り方、気持ちによって変わること。」

家でも子どもと料理を実践していきますかの質問には、全員「はい」と答えてくださいました。

次回の希望として簡単時短メニューやおやつ作りなどの意見をいただきました。

地域連携事業を推進するとともに、学生に子育て中の親子との触れ合いを通し、食育の実践力を培ってまいります。