| フリガナ | ナカオ ユキ |
| 英文表記 | NAKAO Yuki |
| 所 属 | 人間科学部国際交流学科 |
| 職 位 | 准教授 |
| 学 位 | 修士(言語文化) |
| 最終学歴 | 大阪大学大学院言語社会研究科修士課程 |
| 専門分野 | 日本語教育、日本語学 |
| 主な研究テーマ | 日本語学習者との協働経験を通した日本人の意識変容、日本語学習者の聴解における推測過程 |
| 担当科目 | 日本語コミュニケーション、日本語学概論、日本語 |
| 学会活動 | 日本語教育学会 異文化間教育学会 日本国際理解教育学会 言語文化研究学会
|
| 主要業績 | (著書) ・日本語コミュニケーションのための聴解教材の作成(野田尚志・中尾有岐編著)(2022)第2部-2「学習者が飲食店スタッフの発話を聞く難しさ《、pp.37-50、中尾有岐、第4部-3「講義を聞く教材の作成《、pp.147*166、野田尚史・中尾有岐・萩原章子、第5部-1、「会議で話される内容と表現《、中尾有岐、pp.169-184、第5部*3、「会議の発話を聞く教材の作成《、pp.201-214、中尾有岐・阪上彩子、ひつじ書房 ・ケースで考える!誰も教えてくれない日本語教育の現場(瀬尾匡輝・瀬尾悠希子 編著)(2024)、第7章「何をするかは自由と言われても… ―地域の日本語教室における活動の可能性を考える―《、pp.117-133、第12章「私が我慢すればいいの?―非母語話者教師との協働を考える―《、pp.211-225、中尾有岐、ココ出版 ・日本語 あきこと友だち 改訂版(2017)プラパー セーントーンスック、中尾有岐、TPA Press ・日本語 あきこと友だちワークブック 改訂版(2017)プラパー セーントーンスック、中尾有岐、TPA Press (学術論文) ・初級日本語を共通言語とした海外研修がもたらす日本人高校生の意識変容―東南アジアの高校生との関係構築プロセスの一事例―(2025)国際理解教育、Vol.31、pp.66-75 ・VRを活用した「ホームビジットA1自習コース《の開発と評価 (2025)国際交流基金日本語教育論集、 第21号、pp.1-17 ・共通言語が初級の多国籍集団の間に共創型対話は生まれたのか―東南アジア5か国と日本人高校生によるプロジェクトワークの実践から―(2019)国際交流基金日本語教育紀要、第15号、pp.7-22、中尾有岐 ・全てのヲは格助詞か(2012)大阪大学世界言語研究センター論集、第7号、pp.75-88 ・並列事態が想定しにくいモについて(2008)日本語文法、第8巻1号、pp.36-52
(その他) ・英語に苦手意識を持つ高校生の意識変容プロセス* 東南アジアの高校生との「にほんご《による研修を通して*(2024)日本国際理解教育学会第33回研究大会、口頭発表 ・「JFにほんごeラーニング みなと《登録者から見るオンラインで学ぶ海外日本語学習者―登録者データから推測される特徴―(2024)国際交流基金日本語教育論集、第20号、pp.87-99 ・「体験的な学び《を教師が体験的に学ぶ研修のデザイン―オンラインにほんご人フォーラム2020の実践―(2023)国際交流基金日本語教育紀要、第18号、pp.83-94 ・eラーニングの受講者は360度動画をどう視聴するか(2023)日本教育工学会2023年秋季全国大会、ポスター発表 ・多国籍非母語話者日本語教師を対象とした異文化理解を深めるプロジェクトワーク―「質問づくり《を用いて複眼的思考を促すことを目指した試み―(2021)言語教育実践イマ×ココ、第7号、pp.52-63 |
|