| フリガナ | タカイ カオリ |
| 英文表記 | TAKAI Kaori |
| 所 属 | 人間科学部国際交流学科 |
| 職 位 | 教授 |
| 学 位 | 博士(人間科学) |
| 最終学歴 | 立命館大学大学院人間科学研究科博士課程後期課程人間科学専攻 |
| 専門分野 | 日本語教育学 文化心理学 |
| 主な研究テーマ | 日本語教師養成・日本語教師研修、日本語教師のキャリア形成 |
| 担当科目 | 日本語教育カリキュラム論、日本語教育実習、日本語教育学概論 |
| 学会活動 | 言語文化教育研究学会 企画委員 TEAと質的探究学会員 日本語教育学会員 早稲田大学日本語教育研究学会員 日本ライフストーリー研究会員 協働実践研究会員 タイ国日本語教育研究会員 大学日本語教員養成課程研究協議会会員 |
| 主要業績 | (学術論文) 日本語教育分野における「キャリア《に関する研究の動向―2004年から2022年までの文献調査から―(2023)岐阜大学日本語・日本文化教育センター紀要2022pp.23-32、松尾憲暁・山本晋也・髙井かおり
日本語教師を経験した日本語教育者の語り―キャリア形成の視点から―(2022)語りの地平―ライフストーリー研究Vol.7、pp.52-74、髙井かおり
ボランティアで教えることを選んだ日本語教師のライフストーリー(2021)明星大学研究紀要―人文学部、第57号、pp.1-17、髙井かおり
タイの中等教育機関で働いていた斎藤先生の日本語教育観は変容したのか―気づきを得ることの難しさ―(2019)言語文化教育研究、第17巻、pp.300-316、髙井かおり
日本語教師の葛藤とキャリア形成―元日本語教師のライフストーリーから―(2019)明星大学研究紀要―人文学部、第55号、pp.1-16、髙井かおり
実践改善のための振り返りを「せめぎあい《の場にするために―ライフストーリー・インタビューの可能性―(2017)早稲田日本語教育実践研究、第5号、pp.75-92、髙井かおり
(その他) 講習会「研究方法としてのライフストーリーとTEM図《講師、TEAと質的探究学会第2回大会(2023年6月) ワークショップ「TEAでつながる―多分野間交流ワークショップ《TEAと質的探究学会第2回大会、松尾憲暁・上川多恵子・北出慶子・髙井かおり・中谷潤子(2023年6月)
(国際学会における発表) 【口頭】 「海外における母語話者日本語教師の役割―タイの中等教育機関で働いていた母語話者日本語教師の教育観の変容―《、カナダ日本語教育振興会、バンクーバー、髙井かおり(2015年8月)
【ポスター】 「協働でキャリアを振り返る試み―複線径路等至性モデリング(TEM)を用いて《、国際交流基金バンコク日本文化センター、バンコク、山本晋也・松尾憲暁・髙井かおり(2024年3月) 「Career Development Process of a Japanese Language Teacher with 25 Years of Teaching Experience : Factors that Enable the Person to Continue Working in an Overseas Assignment《、第5回TEA国際大会、大阪、髙井かおり(2023年1月) 「日本語教育において「キャリア《はどのように扱われてきたか《、アジア人材還流学会、ハノイ、松尾憲暁・山本晋也・髙井かおり(2022年9月)
(国内学会・シンポジウム等における発表) 【口頭】 「日本語教師のキャリア形成の特徴―先行研究調査から―《、地域とことばの教育研究会、山口、髙井かおり(2024年6月) 「日本語教師のキャリア形成における日本語教育観の意識化・明確化の意味―複線径路等至性アプローチを用いて―《、言語文化教育研究学会、茨城、髙井かおり(2024年3月) 「キャリア形成における日本語教師経験の意味―日本語教師をやめた経験を持つ人の語りから―《、日本ライフストーリー研究会、山梨、髙井かおり(2021年8月) 「ある日本語教師のキャリア形成と日本語教育との関わり方《、日本ライフストーリー研究会、山梨、髙井かおり(2021年4月) 「多読実践報告《、NPO他言語多読、東京、髙井かおり(2017年8月)
【ポスター】 「日本語教師を「続けない《というキャリアの転機―海外で日本語教師を経験した3吊の語りから―《、日本語教育学会、姫路(オンライン)松尾憲暁・山本晋也・髙井かおり(2022年11月) 「日本語教師Uさんは初任から中堅期をどのように経験したか―教師歴25年の日本語教師のライフストーリーから《言語文化教育研究学会、大阪、髙井かおり(2022年3月) 「新人日本語教師Mさんはなぜ日本語教師を続けなかったのか―日本語教師養成の課題―《、言語文化教育研究学会、京都、髙井かおり(2020年3月) 「「共に生きる《「日本語教育《は誰のためのものか―元日本語教師の海外での実践から―《、言語文化教育研究学会、東京、髙井かおり(2016年3月) 「大学における自由参加の日本語活動―「交流《とはどういうことか《、早稲田大学日本語教育学会、東京、髙井かおり(2015年9月) 「非母語話者日本語教師と日本人日本語教師がともに日本語教育実践を創造するために―タイ人日本語教師のライフストーリーから―《、早稲田大学日本語教育学会、東京、髙井かおり(2012年3月) 「実践研究における実習生の学び―協働学習観の変容―《、早稲田大学日本語教育学会、東京、込宮 麻紀子・髙井 かおり・式部 絢子・金 江月・賈 佳琳(2012年3月)
【シンポジウム】 「ライフストーリーとTEM図《『データをどのようにTEM図に描き出すか―日本語教育分野に関わる研究者と研究参加者の関係性に注目して―』話題提供、TEAと質的探究学会第1回大会(2022年10月)
|