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東亜大学は「開学45周年」をむかえました

1966年、石津照爾、野村武衛、井上吉之、林恵海、村本福松、館良雄、櫛田薫らにより、人文・社会科学系、自然科学系の学部をそろえた総合大学の創立が発起されました。そして、1974年、学校法人東亜大学学園の設立が認可され、東亜大学が誕生しました。今年2018年は、開学45周年にあたります。


例年、11月10日を開学記念日とし、式典をとりおこなっています。今年は第1部として、東亜大学学長(学校法人東亜大学学園理事長)の櫛田宏治による教職員への訓辞がおこなわれました。


東亜大学は設立以来、「他人のために汗を流し、一つの技術を身につける」「地域に生き、グローバルに考える」「友と出会い、友と生きる」を教育理念としていますが、来る開学50周年に向けてその教育理念をより高次に実現していくよう、教職員一丸となって研究と教育の充実、また学生サービスを充実させていくよう決意しました。


第2部では、経済産業省地域経済産業審議官 / 福島復興推進グループ長の松永明氏による「地域経済産業政策の新たな展開」と題した講演会を開催しました。会には、教職員のみならず、日頃東亜大学の研究と教育に厚い支援をいただいております日本貿易振興機構山口貿易情報センター様、ホテル西長門リゾート様をはじめとする多くのみなさまが、ご参加くださり、盛況のうちに幕を閉じることができました。


来る開学50年、またさらには開学100年に向けて、東亜大学は国際的な場で学際的な研究や教育をおこない、他人のために汗を流し、一つの技術を身につけた人材の養成を目指してまいります。引き続き、みなさまからのご支援をよろしくお願い申し上げます。


(教職員に訓辞をおこなう櫛田宏治学長)


(講演会の冒頭、下関市副市長の芳田直樹様よりご祝辞を頂戴しました。なお、内閣総理大臣安倍晋三様をはじめとして各方面より祝電を頂戴しました。厚く御礼申し上げます。)


(松永明氏)