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東亜大学開学45周年記念講演会「地域経済産業政策の新たな展開」

1966(昭和41)年、石津照爾、野村武衛、井上吉之、林恵海、村本福松、館良雄、櫛田薫らにより、人文・社会科学系、自然科学系の学部をそろえた総合大学の創立が発起されました。そして、1974(昭和49)年、学校法人東亜大学学園の設立が認可され、東亜大学が誕生しました。

当初は、経営学部経営学科のみでしたが、今日では人間科学部、医療学部、芸術学部の3学部7学科と大きく成長しました。


これもひとえに、「他人のために汗を流し、一つの技術を身につける」「地域に生き、グローバルに考える」「友と出会い、友と生きる」という東亜大学の教育理念をご理解いただき、大事なお子様を預けてくださいました保護者様、教員や友人たちと切磋琢磨して学び、ともに研究活動をおこなってきた卒業生や在学生のみなさん、そして温かく学生たちを見守ってくださった地域の皆様方のおかげです。ここに、厚くお礼を申し上げます。


例年、11月10日を開学記念日とし、記念行事を開催しております。今年は、45周年の節目ということもあり、経済産業省地域経済産業審議官である松永明氏をお招きし、「地域経済産業政策の新たな展開」と題した講演会を開催する運びとなりました。


受講料は無料です。お誘い合わせの上、ご参加くださいますよう、心よりお願い申し上げます。


講演会の概要
■日 時 : 平成30年11月10日(土)
       午後1時30分(開場)、 午後2時〜3時30分

■会 場 : 東亜大学13号館1階大講義室

■演 者 : 松永明氏(経済産業省地域経済産業審議官)

■主 催 : 東亜大学

■後 援 : 下関市、下関市教育委員会

■受講料 : 無料
■申込み : 申込みなしで当日参加可能ですが、お席を確保しますので下記より、お申し込みください。


松永明氏プロフィール
1986年に、東京大学法学部卒業。同年4月に、経済産業省の前身の通商産業省に入省。その後、地域経済産業の振興、保安行政、中小企業政策、産業政策、経済協力関係の仕事をおこなう。1991年から1993年まで、政府派遣留学生としてハーバード・ロー・スクールに留学(ハーバード大学LL.M.)。1995年から1998年まで、外務省在ミャンマー日本国大使館1等書記官。2002年から2004年まで、長崎大学経済学部・同大学院経済学研究科教授。2004年から2005年まで、通商政策局情報調査課長として『2005年版通商白書』を作成。2007年から2009年まで、自動車課長。その後、産業構造課長、内閣官房内閣参事官を歴任。2011年の東日本大震災の福島第一原子力発電所の事故により被災者支援を1年間担当し、大臣官房会計課長、中小企業庁事業環境部長、大臣官房審議官(経済産業政策局)、内閣官房内閣審議官を歴任し、現在は経済産業省地域経済産業審議官、福島復興推進グループ長に就任。


ご不明な点などは、東亜大学事務局(電話:083-256-1111)までお気軽にお問い合わせください。

 

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