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「実験動物慰霊祭」を執り行いました

東亜大学医療工学科には、獣医師を幅広くサポートする「動物看護師」を養成する「獣医看護学コース」が設置されています。

動物看護師の仕事は、臨床検査や調剤などにとどまらず、動物たちの入院時の世話や散歩、トリミングにまでおよびます。

授業では、実際の動物たちを相手に、実習や実験をおこなうため、犬やネコなどの動物を飼育しています。今年度は、老衰ではありましたが、学生たちが立派に動物看護師として羽ばたくために、実習犬として活躍してくれた“なつお”が亡くなりました。

そんな、なつおをはじめとする尊い動物たちの命を慰霊するため、「実験動物慰霊祭」を執り行いました。

東亜大学での学びのなかで、動物愛護の精神、高度な医療知識や技術をもち、人間と動物の共存をサポートする動物看護師に学生たちがなってくれることを最大の恩返しとして、これからも教員・学生が一丸となって、研究と教育をおこなっていきます。