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山﨑将幸准教授「インドネシア2018アジアパラ競技大会日本代表選手団」として参加決定!

東亜大学人間科学部スポーツ健康学科の山﨑将幸准教授は、スポーツ科学の研究者であると同時に、パラ・バドミントンの車いす日本代表コーチとしても活動しています。そんな山﨑将幸准教授がこの度、インドネシア2018アジアパラ競技大会日本代表選手団として参加することが決定いたしました。

アジアパラ競技大会(Asian Para Games)は、アジアパラリンピック委員会が主催する、アジア地域における障害者スポーツの総合競技大会です。第9回までおこなわれた「フェスピック」から引継がれ、2010年からアジアパラ競技大会になりました。

インドネシア2018アジアパラ競技大会は2018年10月6日から10月13日まで。日本代表選手たちの活躍を一緒に応援しましょう!


山﨑将幸(スポーツ健康学科長 / 准教授)
九州大学大学院人間環境学府行動システム専攻健康科学コース博士後期課程満期退学、博士(人間環境学)。「自己概念の多面的階層モデルの検討と運動・スポーツによる自己変容―中途身体障害者を対象として― 」で日本スポーツ心理学会優秀論文奨励賞を共同受賞するなど、スポーツ心理学やスポーツ工学を専門するスポーツ科学の研究者。