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留学生別科でスピーチコンテストが行われました。

9月7日(金)に留学生別科で日本語でのスピーチコンテストが行われました。
1Bクラス3名、2Aクラス3名、2Bクラス3名、1Aクラス4名の学生がスピーチに参加しました。

初級クラスは2分半から3分、中級・上級クラスは5分半から6分間のスピーチでした。どの学生も試験前にもかかわらずしっかりと暗記をして堂々としたスピーチをしました。力強いアピールで会場を沸かせた学生もいました。さすが上級クラスの2Bは流ちょうな日本語でジェスチャーを交えてのスピーチに思わず聞き入ってしまいました。

審査は、5人の教職員がそれぞれ30点、学生の投票の総合点で優秀賞が決まりました。
優秀賞を紹介します。

<1A> チャン ティ タイン トゥイさん「日本を感じる」
 日本に来る前に抱いていた日本の印象とちがって実際の日本は綺麗で、日本人は親切で思いやりがあることが分かった。仕事は厳しいが勉強は楽しいと話しました。

<1B> グエン タ トアン「色々なルール」
 交通ルール、電車のルール、ゴミのルールを日本人がしっかりと守っていること、自然環境が美しく保たれていることのすばらしさをベトナムで広めていきたいと話しました。

<2A> ブイ ヴァン ニャンさん「私の学校と日本の風景」
 日本の良いところを2つ紹介してくれました。学生生活が充実していること、桜の花が美しくて心をやさしく包んでくれるということです。

<2B> 荘 言さん「日本で心の冒険をしよう」
 なぜ留学したのかを常に問い直しをしながら、学びたいことを自分で見つけて勉強をしてきました。厳しい中国の教育から開放された日本での一年間について話しました。