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2018年度夏の「海外ゼミ報告会」をトータルビューティ学科が実施

東亜大学は2018年度より、全学部全学科の学生が、在学中に一度は海外研修・海外留学に出掛ける「トビタテ!東亜大学全員留学プログラム(愛称:次世代長州ファイブプロジェクト)」をスタートさせました。

これまでも、国際交流学科や医療工学科、トータルビューティ学科では、積極的に海外研修・海外留学に出掛けています。

昨年のトータルビューティ学科の海外研修旅行は、トータルビューティ学科「4年で世界一周の旅」がはじまりました!をご覧ください。


2018年の夏、トータルビューティ学科の平松隆円准教授のゼミ(演習)では、タイ王国バンコク都でフィールドワークやインターンシップをおこないました。

平松隆円准教授は、化粧心理学や化粧文化論が専門ですが、タイの国立大学で専任講師をしていた経験もあり、タイ事情に精通しています。

平松隆円准教授がゼミの学生を引率し、参加者の関心テーマに即して、バンコクで調査をおこなったり、日本学術振興会バンコク研究連絡センターを訪問したりしました。また、トータルビューティ学科ならではの演習として、タイ古式マッサージの正式な資格を取得したり、バンコクの企業でインターンシップをおこなったり、バンコクの高校を訪問したりしました。

これらの体験により、国際感覚を養うのはもちろん、現場での発見を通じ、参加者の問題意識の形成、明確化をおこないました。

バンコクの高校「Satit Prasarnmit Demonstration School」の高校生と交流しました。この高校は、バンコクにあるSrinakharinwirot Universityの附属高校です。

日本学術振興会バンコク研究連絡センターを訪問し、山下所長に日本とタイの学術交流などについて質問しました。

くわしくは、こちらをご覧ください。