• イベント
  • 心理臨床・子ども学科

保育・幼児教育コース2年生「木育」教室を開催

保育・幼児教育コース(心理臨床・子ども学科)の2年生は、子どもたちが木と触れ合うことで五感を豊かにするような遊びの提案をめざして「木育」に取り組んでいます。


6月24日は、山口県森林企画課や木材協会の職員の方々、木工工房の方から山口県の森林の現状と役割や樹木について講義をしていただきました。木材の種類の違いによるにおいや重さの確認、水につけて気孔から泡を出す実験などもあり楽しく勉強することができました。


7月5日は、木工工房の方のご指導のもと、実際に糸鋸を使ってマツ、スギ、ヒノキの木材から〇、△、□などの積み木を製作しました。ゆっくり切っていかないと鋸が上下にガタガタ動き、下絵からはみだしてしまうので、集中して作業しました。


7月26日は子育て施設「まーむ」の2歳から小学校3年生まで16人の子どもたちと一緒に、保育・幼児教育コースの2年生たちが、実際に木のおもちゃで遊びました。不思議なタワーを作ったり、ボーリングをしたり子どもの発想は無限大。最後にみんなでドミノ倒しをして盛り上がりました。学生手作りの積み木も人気でした。


東亜大学の保育・幼児教育コースは、保育や幼児教育の理論を学ぶだけではなく、早い段階から実習や体験授業を多く導入していることが特徴です。実際に子ども達と触れあう機会を多く設けることで、教育的愛情をもって子ども達に接することができる保育者・教育者を養成を目指しています。


(「工房 松ぼっくり」の小松代表より、木について学びました)



(子ども達に大人気の「積み木」。学生たちの手作りです)