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品川一治氏特別講演会を開催しました

7月26日、トータルビューティ学科客員教授の品川一治氏による特別講演会「アメリカと日本を股にかける映像プロデューサー品川カズが語る『世界が求める生き方』」を開催しました。


品川一治氏は、大学在学中の1993年に渡米。ハリウッドの独立系スタジオApricot Entertainmentでの修行ののち、俳優学校Hollywood Actors Academyを創設。1996年に独立、日米欧の広告、雑誌などの企画、撮影のプロデュースを主業務としKazcoordinationinc.(現toboganUSA)を立ち上げました。

現在は、トボガンTOKYOの代表取締役として、その人柄と経験から業界の駆け込み寺といわれ、様々な映像作品のプロデュースをしています。

再生回数1億5千万回を突破する世界の歌姫 Avril Lavigneのミュージックビデオ「Hello Kitty」や、Skrillexのミュージックビデオ「No Chill」などは有名です。

東亜大学は2018年度入学者より、海外研修・海外留学の必修化をおこない、在学中に一度は海外で挑戦することを学生たちに期待しています(「次世代 長州ファイブプロジェクト」)。


品川一治氏は、トータルビューティ学科の客員教授でもあり、表現者としての美容師にとって大切なことはなにかということを、映像プロデューサーの経験から学生たちに授業をしています。


今回の特別講演会は、在学中に渡米し、映像制作に挑戦した品川一治氏の経験が、在学中に一度は海外で挑戦するという東亜大学が学生たちに期待する姿勢と合致することから、トータルビューティ学科の学生以外にも聴講の機会を設けようと企画され、また広く高校生の方などにも聴講していただこうと、夏休み中の機会を利用して開催しました。


品川氏からは、 Avril Lavigneのミュージックビデオ「Hello Kitty」の制作裏話などはもちろんのこと、仕事においても人生においても、人づきあい(人間関係)などの人的ネットワークと、未経験である事柄に対して消極的な姿勢をとることで、いかにチャンスを失ってしまうかなどが、来場者にメッセージとして語られました。


今後も東亜大学では、研究や教育の成果を公開講座のようなかたちで、広く市民の皆様に還元してまいりたいと考えています。