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萩高校奈古分校の生徒さんが見学に来られました。

7月9日(月)、山口県立萩高等学校奈古分校の1年生の生徒17名が東亜大学を見学に来られました。

全体説明のあと、救急実習室に場所を移して、訓練の見学や心肺蘇生法の実技指導を受けました。

指導は中野公次先生と長尾司先生、そして救急救命コースの3年生が担当しました。まず、救急現場を想定した訓練では、救急車到着してからの除細動器と胸骨圧迫による蘇生、救急車と病院との実際のやりとりなど、臨場感たっぷりの訓練でした。高校の先生からは「本物を見ているようですね。」とのお褒めのことばをいただきました。
次に、人形を使った胸骨圧迫とAEDを使った蘇生法を学生たちから学びました。心肺蘇生法を学んだ生徒さんからは、「そういう場面に出くわしたらとにかくやってみます。」と力強い声も聞かれました。

東亜大学では、いかなる分野でも大学見学を歓迎します。