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留学生が「下関塾」に参加!

6月30日(日)、東亜大学の留学生20名が、下関市内に在住する留学生の交流イベント「下関塾」(主催:下関市総合政策部国際課)に参加しました。

このイベントは、下関市の歴史・文化・観光に関する体験学習や関係施設の見学を通して、下関市の魅力を知ってもらうことを目的に、下関市総合政策部国際課が毎年企画しています。

あいにくのお天気でしたが、バスで温泉のある「道の駅」として知られる豊田町の「蛍街道西ノ市」を訪れ、餅つきを体験したり温泉に入ったり、北長門海岸国定公園にある角島では福徳稲荷神社を見学したりするなど、下関ならではの貴重な文化体験をしました。

今回参加したのは、下関市内の大学に在籍する、韓国、中国、ベトナム、台湾、ネパール、タイ、アメリカ、トルコ、インド、スリランカの留学生60名(内訳:下関市立大学25名 東亜大学22名 梅光学院大学13名)です。

イベントに参加したアート・デザイン学科のジョン・ヒョンさんは、「いろんなことを経験しながら他の国から来た留学生の人たちとも親しくなれて嬉しかったです。こんな機会があればまた参加したいです。」と話していました。

下関市は、歴史的にも国際都市であり、多くの外国人が訪れ、下関の人々と交流してきました。東亜大賀を初めとする市内の留学生たちが、それぞれの出身国で下関市の魅力を紹介し、いっそうの国際交流がすすむことが期待されます。