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「キングモンクット工科大学」より来訪


東亜大学と協定を結んでいるタイの大学の一つ、キングモンクット工科大学ラートクラバン校(King Mongkut's Institute of Technology Ladkrabang)より、来訪を受けました。

ご訪問いただいたのは、Jirapa VITAYAPIRAK准教授(教養学部長)と Nida LARPSRISAWAD助教授(国際交流学部長補佐 / 日本語学科長)です。

キングモンクット工科大学ラートクラバン校は、創立が1965年で学生数はおよそ25,000人です。工学部、理学部、建築学部、情報通信学部、産業教育学部、農業技術学部、 農業産業学部、教養学部があり、多くの卒業生がタイ国内の日系企業に勤め、在タイの日系企業からも良い評価を受けています。

今回の訪問で、櫛田宏治学長ならびに平松隆円准教授(東亜大学アセアンセンター所長代理)と打合せをおこない、交換留学プログラムのみならず、インターンシッププログラムやダブルディグリープログラムをおこなうことが確認されました。

現在、東亜大学では国際交流学科やアート・デザイン学科でタイ人留学生の受け入れをおこなっていますが、今回のキングモンクット工科大学ラートクラバン校の訪問を機に、多くのタイ人留学生が東亜大学で学んでくれることを期待します。