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櫛田学長「日本学術振興会 バンコク研究連絡センター」を訪問

櫛田宏治学長と平松隆円准教授が、日本学術振興会バンコク研究連絡センターを訪問し、山下邦明センター長らと情報交換をおこないました。

5年ほど前まで、バンコクに事務所を構える日本の大学は10数校でしたが、今や50を超えるほどに急増しています。その背景には、一連の「大学の世界展開力強化事業」や「スーパーグローバル大学創生支援事業」など、ASEAN諸国の大学や研究機関との教職員や学生の交流も含めた連携強化を進めようという日本の大学のアジア戦略が存在しています。

東亜大学も、2016年よりバンコク事務所(東亜大学アセアンセンター)を開設し、積極的な海外事業をおこなっています。

また、東亜大学には人間科学部、医療学部、芸術学部の3学部がありますが、今年4月から「トビタテ!東亜大学全員留学プログラム(愛称:次世代長州ファイブプロジェクト)」をスタートし、全学部の学生に海外研修・海外留学を必須とするなど、教育面においても国際化を推進しています。

近年は特定の学部の学生に海外渡航を義務づける大学は増えておりますが、全ての学生に対しておこなうのは珍しく、東亜大学の大きな特色となる取組みです。

今回の訪問では、これら東亜大学の取り組みを紹介するとともに、日本学術振興会 バンコク研究連絡センターからは、外国人研究者招へい事業を紹介していただき、東南アジアとの繋がり強化に期待していただきました。