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医療工学科獣医看護学コースの学生が「全日本嘱託警察犬競技大会」を研修しました

獣医看護学コース「動物トレーニング理論」授業の一環として、6月2日から6月4日の日程で、長野県諏訪市霧ヶ峰高原で開催された日本警察犬協会主催の全日本嘱託警察犬競技大会を、獣医看護学コース2年の学生4名 (浅田夏未、岡田紗恵、古角はるか、松尾俊輝) が見学、研修を行いました。

この研修は、全国唯一の「警察犬訓練士補認定」の課題でもあり、他の大学にない東亜大学唯一の特色です。

全日本嘱託警察犬競技大会は、全国の都道府県警察から選抜、委嘱されたトップレベルの警察犬が出場する大会。

参加者は全員、都道府県警察から支給された制服を着用するなど、格式高い競技会です。

研修では
① 犬と人が訓練により、人犬一体となって競技を勝ち抜く有様を目の当たりにすることで動物との親和と相互の信頼関係構築を勉強しました。
② 長距離の研修旅行から、同行者との連絡、協調や時間の概念の大切さを身をもって経験し、団体行動や、社会の中の自ら個々を見つめて責任ある行動を勉強することが出来ました。

「お金で買うことのできない貴重な体験」により自分自身を磨き、ひと回りもふた回りも成長し、将来立ち塞がる困難に立ち向かう強い内心が芽生えたことと思います。


日本警察犬協会理事長の講話

記念写真

臭気選別競技の見学

足跡追及競技の見学

同宿の警察犬と交流

諏訪大社へ学業成就祈願