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「インバウンド・サポーター・スキルアップ研修会」に留学生5名が参加

6月10日、シーモール下関で開催された「インバウンド・サポーター・スキルアップ研修会」に、国際交流学科4年生の中国人留学生5名が参加しました。

本研修は、下関市観光スポーツ文化部観光政策課の主催によるもので、本格化する長州出島への大型クルージング船来航に際し、インバウンド・サポーター(ボランティア通訳)として活躍する下関市内の大学で学ぶ留学生や市民を対象に開かれたものです。

下関市の観光コンテンツやクルーズ客船の受入れ、接客マナー研修・企業紹介などについて深く勉強しました。研修会後には芳田副市長を囲んでの懇談会もあり、盛んな意見交換がなされました。

研修会に参加したカ・レイレイさん(写真中央)は、「私が暮らしている下関がこんなにも魅力のある場所だということを再発見することができたました。一人ひとりが『民間大使』であるという信念を持って、言葉のサポートに止まらず、何より『おもてなしの心』で海外からのお客様をお迎えすることが大切なのだということを学びました。」と話しています。