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健康栄養学科3年生が食品加工学実習で豆腐を作りました。

6月5日、健康栄養学科3年生が食品加工学実習(廣田教授)で、たんぱく質の変性を利用した加工食品である豆腐を作りました。
事前に水に浸しておいた大豆をすりつぶしてできた生呉を加熱し、これを搾って豆乳とおからに分けます。豆乳に凝固剤であるグルコノ-δ-ラクトンを入れ、豆腐の完成です。酸による等電点沈殿での豆腐形成を学びました。

この加工学実習では、食品学・食品加工学で学んだ食品の特性にもとづく製造法や保存の原理を、実習をとおして体得することにあり、食品製造に用いる原料・製造工程・出来上がった加工品を市販食品と比較して、歩留まり・表示・品質などを評価します。
高度に加工された食品の品質を判断できる選択眼を身につけることができます。

今後は、ヨーグルト、マヨネーズ、ソーセージなどの加工食品づくりに挑戦します。