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平松隆円准教授が「ブルネイ・ダルサラーム大学」を訪問しました

ブルネイ・ダルサラーム大学(Universiti Brunei Darussalam)は、1985年にボルネオ島北部の都心部のバンダルスリブガワン近郊に設立された国内最古かつ最大で唯一の大学で、ほとんどの授業が英語でおこなわれています。6つの学部を有し、国王が総長を務め、同学の多くの学生を世界へ派遣できるよう海外の大学と積極的に提携をおこなっていることが特徴です。

今回、平松隆円准教授は、東亜大学とブルネイ・ダルサラーム大学との協定締結の可能性や現地の日本語教育の実情を調査するため、ブルネイ・ダルサラーム国を訪問しました。現地では、ブルネイ・ダルサラーム大学だけではなく、駐ブルネイ日本国大使館や三菱商事ブルネイ駐在事務所を訪問し、東亜大学のブルネイ・ダルサラーム国における学術・学生交流について意見交換をおこないました。